学校紹介 | 沿革

本校は、昭和59年4月に開校しました。

東に春日山・高円山を望み、その山あいを能登川の清流に沿って、柳生街道が東へと通じる起点、中世より丹坂と称せられる自然豊かな地にあります。また、はるか西には生駒山、金剛・葛城の連山を遠望することができます。

校名は、平城京に遷都された際、現在の明日香村からこの地に元興寺が移され、当時の人々が遠い故地をしのび、「奈良の飛鳥」と呼んだことにちなんでいます。

校区は、本校から西南へと広がり、東西約1.5km、南北約2kmのまとまった地域で、飛鳥小学校区と椿井小学校区の一部から成り立っています。校区には奈良教育大学をはじめ、多くの教育機関、並びに新薬師寺や世界遺産の春日大社・元興寺など多くの文化財が点在しています。校区の大部分には古い町並みが残り、中世以降、門前町・産業都市として栄えた古都奈良の雰囲気を漂わせています。


 〇沿革の概要